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第52回高槻まつりの開催について

初夏の候、皆様方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、昭和45年に、手作りの市民のまつりとして始まりました高槻まつりも今年は52回目を迎えることになりました。 昨年の、第51回高槻まつりは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、残念ながら例年のようなまつりが開催できず、「おうちで高槻まつり」のテーマのもと、JCOMの協力を得て、50年間の高槻まつりのアーカイブに高槻市長濱田剛史氏、市議会議長福井浩二氏、高槻商工会議所会頭金田忠行氏のご挨拶をいただき1時間の番組を制作し放送いたしました。その中で、「まつりは実際に集うこと」が大切だと改めて実感いたしました。
第52回の高槻まつりを企画しながら、「今年は何としても開催しようと」考えてきましたが、今日のコロナ禍はいまだ収束には至っておりません。そこで、いかに「密」を避けて「まつり」の一体感を出すことができるかが主要なテーマになりました。
今年は、まず例年通りのけやき通り、みずき通りを使わずに、「桃園小学校グランド」だけで開催します。そして、8月7日8日の両日、開催時間を午前10時から午後5時と昼間の時間帯にいたします。「桃園小学校グランド」では、@午前10時から正午まで、A午後0時30分から2時30分まで、B午後3時から5時まで、と3つのグループに分け、それぞれ入場人数を制限し総入れ替えをします。これらは、人の「密」の状態を避けるためです。
また、例年よりも小さくなりますがステージを設置し市民の演技の発表ができるようにします。店舗については、例年の半数以下に数を減らします。そして、新型コロナウイルスの感染状況によっては、国、大阪府、高槻市のイベント開催の基準等の指導に従い、感染対策、熱中症対策を実施します。
なお、「安満遺跡公園の東エリア」利用についても検討いたしましたが、今回の利用は断念いたしました。
第52回は、例年と全く違った「小さな高槻まつり」になりますが、開催に向けて準備を進めています。各位におかれましては、倍旧のご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


令和3年7月7日
高槻まつり振興会
会 長  中川 修一
▼以下は2019年度の内容です。決まり次第、更新いたします。
ご挨拶
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